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ご供養とはどなた目線なのか

ご供養は故人を弔うもの、故人がご遺族に弔われるもの。ちょっとしたことですが、供養に対しての目線の違いがあります。

ではどちら側の考え方が正しいのでしょうか?

どちらとは言えませんが、近年、ご供養についても多様化されているような気がしています。
どちらでもないような気がしていまして。
その中で「永代供養」というご供養方法を宝性寺では目を向けるようになりました。

「永代供養」という言葉を聞くとどのように思われますか?
敢えてここでは言いませんが、まだおそらく多くの方が同じような印象をお持ちになられるかと思います。

20年前、「携帯電話」というとたいへん高価な物で贅沢なもの。という印象を多くの方がお持ちになっていました。

これから「永代供養」は先の目線とは多少の違いがある生きておられる方が、自分の供養といえものに目を向けようという時代が来た時に、自分目線からのものになっていくような気がしております。

宝性寺は「永代供養」という現代に聞き慣れた言葉でも信仰というものに寄り添いたいと考えております。

どういうこと?
興味のある方は、是非ご連絡ください。