御影供養法要厳修

参拝者と共に祈りました
お大師さまを祀り、そのご功績を感じて11月21日(土)朝6時より本堂にて祈りました。

毎月12日(興教大師 報恩講)と21日(弘法大師 御影供)は法要を行なっております。

21日はご参拝者の方にも気軽に参加していただけるよう新型コロナウイルス対策、本堂内を暖かくしてと参拝者をお迎え出来る準備をして何か寺の本堂で感じていただける時間をもっていただけるよう解放しております。

本日もその日でした。

この日は毎日の勤行時には唱えないお経を唱え、弘法大師のが功績に感謝し檀信徒の日々の安全、諸尊霊のご供養をいたしております。

今回も早朝よりお参りの方もお越しいただきました。
道中、暗い中をご移動されてきて下さり誠にありがとうございます。

法要は1人が多くの配役※を務めて厳修しています。
住職の導師と副住職、そして本山宗門機関で修行中の僧侶も加え3人が立って座って唱えて、道具を運んでいるので、動きが多くなります。

参拝者がおられるので、唱える方もいつも以上の緊張感をもってお勤めをさせていただけております。
本当にありがたい事です。

今回も皆さまと共にご本尊に手を合わせ、祈りを深めさせていただきました。

この時間は寺からの説法などはございません。
寺僧侶も檀信徒の方々と共にご本尊から皆で何かの学びを得る時間として解放しております。

安心が欲しいと思われる方、何か困った事、心配な事がある方など、自由に本堂の空気を感じてみてはいかがでしょう。という時間です。どなたさまもご自由に本堂内にてご参拝下さいませ。

本日お越しの皆さまありがとうございました。

1日も早く穏やかな日常が訪れます事、お祈りいたします。

南無大師遍照金剛

合掌

※配役・・・お経には色々な種類のお経があり、そのお経ごとに唱える人の役目を決めています。その役目を3人でこなしています。