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6月の寺ヨガ

蒸し暑さのある本堂でした
梅雨明け発表はない、曇り空の中で行われた寺ヨガでした。

文明の力に頼らない本堂は、蒸し暑さを感じるお時間であったようです。

この時期は水分補給は必須です。
心と身体を整えるヨガは代謝があがり、知らぬ間に身体の水分を消費しています。

汗をかいてもかかずともこの時期は定期的に水分を補給してご自分の意識とは別なところで整えて下さい。

寺ヨガでは、気を遣ってしまうことがあるかもしれません。

例えば暑いであるとか寒いであるとか、他の方の気持ちを考えたら言えないこともあるかもしれません。

ましてや初めて参加して...など。

寺ヨガをお声がけする寺側は、後に何かを引っ張ってまでの余計な忖度心や偏見の心は持ち合わせておりませんしお集まりの皆さまにも寛大な気持ちでご参加いただければと願っております。

ですので寒いや暑いなど気にせずにお知らせ下さい。

お寺は心と身体を開放する場です。
少しでも多くの安らかな気持ちをお持ち帰りいただきたいと思っております。

なのでいつ来てくださっても構いません。
何故、たまにしか来ないのだろう?などとの詮索するような気持ちもございません。

一期一会、今を大切にと思っております。

どなたさまも気軽にお越しいただけらばと思っております。

今回、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
少し暑かったかもしれんません。
次回以降は除湿や冷房を少し掛けてお待ちしたいと思っております。

※7月12日はお休みさせていただきます。

▼6月14日
祈り深きお時間ありがとうございます
雨が降りしきるような日は少ないですが、梅雨真っ只中の6月14日。

午後から雨予報ということで肌寒さとじめっとさのある中、寺ヨガが始まりました。

初めての方もお越しになられ、初めて宝性寺の本堂で心と身体をほぐしていただきました。

皆さまどなたさまもそうですが、貴重なお時間、限られたお時間で寺にお越しになられるという行いは、ある意味決意といいますか、深い想いを持ってお越しになられていると感じております。

そんなに深い意味はないよ。

そのような方も多いかとも思いますが、寺とひとときの繋がりをもって下さった事に感謝なのです。

今というお時間をご自分の想いで足を運んで下さり、その想いの中でお経を読ませていただくということが、宝性寺の考える今の寺院の姿だと思っているからです。

本当にありがとうございます。
心と身体、少しでもほぐしていただき、ほっと一息ついてくださらたなら幸いです。

本日もありがとうございました。

どなたさまも気軽にご参加下さいませ。

合掌
▼6月7日
梅雨入りしました。
6月最初の寺ヨガは雨模様でした。

お足元悪い中、多くの方にお越しいただきました。

写経の会に参加されていて、写経の会が曜日変更となり、参加出来なくなった為、お寺とのお時間を持ちたいとの事で、本日、初めて寺ヨガに参加された方もおられました。

想いで繋がり祈りで繋がることでこれからも守られる事を願っているので、とてもありがたいお言葉でした。

身体をほぐすことを主軸に置かれても良いですし、寺の空気に触れて心をほぐす事を主軸に参加されるのも自由です。

参加される皆さまがひとときでも心落ち着くお時間となって下さればと寺ヨガを行っております。

皆さまの想いが寺というものの存在を繋いでくださっている事に感謝しております。

集まる、つなぐ、学ぶ、祈ることを大切にしている寺の寺ヨガ。

どなたさまも気軽にお立ち寄り下さい。

本日、雨模様で肌寒くお足元が不安定な中、お越しいただきありがとうございました。

合掌