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7月 寺ヨガ 涼月

蒸し暑く 光量低めの日でした
お暑い中、多くの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。

本堂の中は、温度調整してお待ちしております。
ただ、外気温はとても朝から高くなっております。この日もそうでした。

移動の際は無理なさらずに、気をつけてされて下さい。

そのような日、宝性寺本堂では瞑想から身体をほぐされる寺ヨガを体感していただきました。

今見える景色、思われる感性を大切にそれぞれの方がそれぞれの安らぎあるお時間を体感していただければと願っております。

寺の本堂はある意味、非現実的な部分もあるような気がしています。
それをどう思い向き合うかで、何か心が動くことがあっていただき、それにより心と身体を整えていただければと毎週、寺の本堂を開放しております。

皆さまの「お参り」的要素なものにお経のお手伝いをさせていただくべく、瞑想中に読経をさせていただいております。

このお経は皆さまと繋がり続ける大切なものとして、寺の僧侶は毎日お勤めさせていただいております。

ご縁ある皆さま、少しでも多くの安らぎあるお時間に包まれますこと、心よりお祈りいたします。

本日、暑い中、お越しいただきました皆さまありがとうございました。

合掌
▼7月2日
梅雨の晴れ間でした
湿度高めの梅雨の晴れ間となる日でした。

本誌も多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました。

色々な言葉があります。

ご本尊様を祀る"本堂"という言葉は本来、真言宗では正しい言い方ではないようです。

本尊様という言い方も馴染みのない方もおられるかと思います。

仏像。この方が馴染みがある言葉かもしれませんね。

どのような言い方だとしても、長年の歴史と多くの方の想いにより大切に守られてきた場所であることは間違いないと思います。
その場所を現在は瞑想から始まるヨガをする場所として解放しております。

仏像があるお堂はどのような場所なのでしょう?

お集まりの方が思いにより、静かに心と身体を整えていただけたらと思っております。

宝性寺の寺ヨガではその想いにより繋がるものとしてお経をご紹介させていただいており、お経は皆さまの思いや願いを託されたものとして、寺の僧侶が守って参ります。とご案内をさせていただいております。

そのような言葉を耳にして、何か自由に感じていただければと毎週火曜日に寺の本堂を解放しております。

寺の本堂であるという心持ちだけお待ちいただければ、どたなさまも自由にご参加いただけます。
タイミングが合いましたら気軽にお立ち寄り下さい。

本日も素敵な想いにより歴史を繋がらせていただきました。
お暑い中、お越しいただきました皆さまありがとうございました。

少しでも多くの安らぎあるお時間で過ごせます事お祈りいたします。

合掌