令和7年12月12日(金)14時〜
写経の会
本年最後の写経の会の開催となりました。
風も強くとてもとても寒い日でした。
そのような日にお越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
写経とはお釈迦さまの御教えが時を継がれ守られる現代の智恵の証(あかし)です。
人を殺めても罰せられない、英雄とされた時代も人々の想いにより継がれてきました。
現代という時代とは時代背景や思想が異なる中でも守られて参りました。
その意味は何なのか?
それをその時代時代に託されて答え合わせをする謎解きの問いとも言えるかもしれません。
本日皆さまにお釈迦さまの智恵の問いを託されました。
それぞれの方の解釈を尊重しお写経の心得を実践していただきました。
皆さまがお経を写されることで安らぎの想いに包まれますことをお祈りいたします。
本年も多くの方に宝性寺の写経会を体感していただきました。
本日も数名の方が初めてお越しいただきました。
そして多くの方にお写経の奉納を賜り、早速ご本尊前にてご法楽を勤めさせていただきました。
皆さまのお手向けいただく深き祈りへ心より感謝いたします。
来年は1月は当会はお休みとなります、次回は2月13日(金)14時からです。
間違えのないようお願いいたします。
皆さまにとって安らぎに溢れた新年をお迎えされますことお祈りいたします。
本年、宝性寺写経の会へお越しいただきました皆さまありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
合掌













