12月 寺ヨガ報告

始まり時はお日さまが有り、お戻り時は隠れていました
本日の記録のお写真を撮らせていただいた時にはお日さまが出ており、寒い日ではありましたが少し温かさを感じる時間でした。

寺ヨガな最中はお日さまが隠れたり出たりを繰り返している陽気でした。

12月は日が出れば、本堂内の光量は増し、隠れれば暗さを感じる明暗のコントラストが出る堂内です。

社寺仏閣とは何故あるのでしょう?

日本を守ってこられた先人の方が何かの意味を持って創られ受け継いでおられます。

多くの方が世界各地で安らぎを求めて新年には祈りを捧げ、日本では初詣などに行かれておりれます。
手を合わせることと安らぎは一つのセットのようです。
その意味を皆さまの大切なお時間で答え合わせをいていただければと毎週、お寺に慣れ親しんでいただけるよう本堂を解放しおります。

そんな小難しいことは抜きで問題ありません。
ただ少しだけ安心していただきたいのは、宝性寺寺ヨガでは宗教的な押し付けはないこと、ただ皆さまのお寺に足を運ばれた理由を尊重し日々、皆さまが安らぎおることを願わしていただいているということ

ご縁ある皆さま思いはしっかり預からせていただいていますよ
皆さまの嬉しいこと寂しこと、悲しみを見守っている者、場所がありますよということ

皆さまにとって少しでも多くの安らぎあるお時間に包まれますこと、日々ご祈念いたします。

寒さ増しておりますので、体調管理にはくれぐれも注意していただきお過ごしください。

宝性寺寺ヨガを、体感していただいた皆さまに心より感謝いたします。

合掌
▼12月9日
服住職が瞑想中のお勤めいたしました
多くの方にお越しいただき、12月の宝性寺寺ヨガを体感していただきました。

お寒い中、お越しいただきありがとうございました。

本日は副住職が瞑想中のお勤めをいたしました。
宝性寺では長老という前住職、現在の住職、そして副住職と3名の僧侶が宝性寺を守らせていただいております。

時には長老、通常の多くは住職、時には副住職とお勤めする者が違うこともございます。

唱えるお経に特徴や深みの違いはあるかと思いますが、真ん中でお唱えするお経は同じものをお唱えお勤めしております。

ちょっとした変化で向き合う方の感性の捉え方に変化があるかと思います。
宝性寺ではその感性を全て皆さまの大切な財産として尊重して日々お向き合いをさせていただいております。

本日、副住職が勤めてた時間は宝性寺の智恵としてもかけがけのない、また副住職の感性の変化に委ねられる大切なものでございました。

その真ん中には宝性寺で過ごしていただきた皆さまの思いがある。

その事をありがたい智恵として日々、ご本尊さまへお手向けのお手伝いをさせていただければと、毎週寺ヨガという名で皆さまへ寺本堂を解放しております。

皆さまにとって安らぎあるお時間に包まれますことお祈りいたします。

本日お越しいただきまして皆さまありがとうございました。

合掌
▼12月2日
寒さレベルが少し上がり出しました
今年最終月、12月になり最初の寺ヨガの開催でした。

寒さも増して、外へ出ようという活性が下がる季節なのかもしれません。

その寒さ増す季節に本日も多くの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

上からの暖房と共に床も温めてお待ちしておりますが、座る位置によっては寒い場所もあるかもしれません。

マットを重ねていただいても構いませんので、気兼ねなくお声がけくださいませ。

全てに快適な場所とはならないかもしれません。お越しになられて体調、気候、心持ち、座る位置などで同じ本堂でも全く違う空間に感じられることもあるかもしれません。

それを一つの赴き(おもむき)彩りとして楽しんでいつでも気軽にお立ち寄りいただけますよう毎週火曜日に開催しています。

ご予約などないため、時期によっては入りきれないほどの方がお越しいただくこともございますが、11月末からは広くエリアが保てるようになっております。

どなたさまでも気軽にお越しくださいませ。

皆さまの過ごされるお時間が少しでも多くの安らぎあるものとなられますのとお祈りいたします。

合掌