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令和8年 初大師法要厳修

皆さまの想いをお大師さまへ
令和8年1月21日(水)
大師信仰の継承勤行

1月は毎年、諸行事が重なることもあり檀信徒の皆さまと共にお経を唱える早朝お勤め会は行っておりません。

ただ21日はお大師さまの月並御影供の日。
宝性寺のご本尊、法燈を守らせていただいている住職、副住職と寺庭婦人にて皆さまのお手代わりとして弘法大師のご威徳に感謝をいたしました。

ご縁ある皆さんと共に本年も安らぎに溢れたお時間に包まれますこと、またもし仮に涙にくれる出来事があったとしても、ご自分のペースで少しでも安らぎ、癒しに溢れたお時間に包まれますことをお祈りさせていただきます。

私達は日本の歴史を築いてきて下さった先人の方の智恵により、心を穏やかに整えさせていただいていますね。
その中の信仰というのもの意義は日々問われ、変化もしながら守られていることを実感させられています。

本日は長老の誕生日でもあり、その長老は生家寺院にて行われる護摩法要へ出仕しておりました。

本日は日本各地でお大師さまのご威徳を讃え、祈り願う法要が行われたものと思います。
そのことを浦和の小さな寺で繋がれていることに感謝しお勤めいたしました。

次回は2月21日(土)6時より本年初めての早朝お勤め会を行います。

参加費用などはございませんし、檀家であるとかないとか、今まで来たことがあるとかないとかも問いません。

お時間ある方は気軽にご参加下さいませ。

皆さまが信仰により安らぎある智恵をいただき、少しでも多くの素敵なお時間に包まれますことお祈りいたします。

合掌