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令和8年最初の写経の会

本年も写経の会をよろしくお願いします
令和8年2月13日(金)14時〜
『写経の会』

令和8年となり2月になりました。
宝性寺では1月は定例開催の諸行事がお休みをしておりましたので、およそ2ヶ月ぶりの写経の会が行われました。

2月初頭は降雪日もあり、寒い日が続いておりましたが、本日今年はじめての写経の会の日はお天気にも恵まれ多くの方にお越しいただきました。

お越しいただきました皆さまありがとうございました。

日本の歴史は継がれています。
様々な文化文明を経て継がれています。

その中で宝性寺にもその文化文明に信仰という想い、祈りを託されて今日まで継がれております。

心で思う願いや祈りは大切だよね

大切に出来たら良いよね

というようなものをお釈迦さまという方のお言葉をかりて時代時代で守られ継がれているお経

そのお経を写し、自分と見つめ合うことで心を整え、皆さまのこれからのお時間に安らぎという心を豊かにする智恵をいただけるものとしている写経

宝性寺では写経の会として、毎月第二金曜日の14時からどなたさまも気軽にお立ち寄りいただけますよう「写経の会」をご案内しております。

先人の思いと現代の寺が繋がるお時間により、写経を通じて宝性寺の歴史に新たな1頁を紡いでくださいました。

その事に感謝申し上げます。

これまでお越しいただきました皆さま、本日お越しいただきました皆さまの想いを宝性寺のご本尊、仏像達は見守って下さっております。

本日も多くの願いの込められたお写経のご奉納がございました。
写経の会の後、本堂にて改めてお勤めをいたしました。

今年は十二年に一度のご本尊ご開帳年、4月はそのご開帳日に当たっており、その日の写経の会はお休みさせていただきます。

お間違えのないようお願いいたします。

またその4月は角塔婆というのを本堂正面に建てて、ご本尊観音さまの手から放たれる5色の紐がその角塔婆へ巻かれ、宝性寺ご本尊とご縁、握手をしていただきくような行事となります。

どなたさまもお参りいただければとのご案内でした。

あらためまして本日、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

皆さまにとって素敵なお時間が重ねられますことご祈念します

合掌