あらためて今年も哀悼の誠を捧げました
哀悼の意を表し思いのお手向けを勤めました
令和8年3月11日(水)
東日本大震災物故者追悼
宝性寺本堂にて東日本大震災物故者精霊へ長老、住職と職員スタッフにて哀悼の意を表し法楽を勤めました
宝性寺長老(前住職)また連れ合い(妻)は福島県出身です
忘れない あの時思ったことを忘れない
阪神淡路大震災、東日本大震災、大きな震災から"南無 震災物故者精霊"という言葉をお勤めに加え、毎年起こる被災者へ被災物故者へ哀悼の誠を心から捧げる大きな教訓を得ました。
大切な方を思う、仏さまを思うという日本という国を築いてこられた皆さまが大切に守られてきたこと
とはいえ、"時間が経てば忘れてしまう"ということも当然の人の性として学びの継承がなされている中、命日やお彼岸、お盆という大切な行事、信仰として継がれている現在
3月11日は日本中が忘れてはならない大きな命日の日
あの時、見た感じたものを思い出し、本日宝性寺でも震災物故者へ哀悼の意を表し法楽を捧げました
仏さまに会えることを信じ 願い日々を精一杯勤めて参ります
あらためまして心より東日本大震災物故者の御霊へご冥福をお祈りいたします
南無震災物故者精霊
合掌














