南浦和宝性寺住職
宝性寺前住職(現在 長老)が住職の時代に第49回密教教化賞というたいへん栄誉ある賞を宝性寺住職が受賞させていただきました。
平成29年10月2日 大覚寺に於いて密教教化賞授賞式があり、その時の模様は こちら です。
日頃より檀信徒のみなさまと接する事、共に生かさせていただく事を念頭に活動させていただいております。小さな町寺の住職がいただくような賞ではないのですが、たいへんありがたいことにこれまでの活動を見ていて下さった方々により、このようなたいへん栄誉ある賞を頂戴いたしました。
本当にありがとうございます。これまでご指導いただいた皆々さまに衷心より御礼申し上げます。
これからも微力ながら町寺の住職として、襟をただしスタッフ一同で檀信徒のみなさまのお智慧と共に歩ませていただきます。
本当にありがとうございます。 合掌
仏の道とは何でしょう
ー 住職をちょっと紹介 ー
はじめに
このページのお断りとして、副住職が空手道場をやっているとか空手勧誘などお知らせではございません。ましてや副住職の経験、経歴をひけらかすつもりなど毛頭ございません。
上の写真は宝性寺ホームページ制作を手掛けてくれた印刷デザイン本舗の社長さんが、新品の一眼レフカメラでの撮影に際し、色々なバージョンでとの好意により撮影していただいた記念の写真です。
色々な”道”は一つの道に通じているのではないかという考察からこのページがございます。何卒寛容に眺めていただければと思います。
一つの”道”を歩むと色々な制限や時には厳しく律せねば通れないこともある。
その道の歩み方が、世の中の方の持つ僧侶のイメージに近いのではないかと感じております。
僧侶だって人の子です。ましてや色々な誘惑もあり世間の持つ僧侶像とはかけ離れた部分も多く、日々悩み考えているのが実状です。
その中、何かに真剣に向き合ってみるというのに副住職は武道も一つの選択とし、色々な角度で見識を深めたいと歩んでおります。
それぞれのライフスタイルがある昨今、人生という歩む道に正解はない。ただその中選択した武道の道で仏さまと向き合う学びを求めてから、様々な貴重な経験をさせていただくことが増えました。これはもしかしたら発想が逆かもしれません。つまり好きな道を歩んでみたら仏さまの教えの学びがあったと。
そしてチャンスともいえるお声掛けをいただけるようになり人との繋がりの不思議さに感謝の深さが増しこれが祈りと繋がっているのではないかと思えることが増えました。
その感謝、祈り答え探しに、一生懸命に今を生きるという当たり前のテーマで宝性寺では仏の道と真剣に向き合いみなさまと考えて参りたいと思っております。
合掌
総本山智積院拝命
密厳流遍照講指導師範 詠秀
御詠歌 2等師範
取得学位
種智院大学仏教学部密教学科
法政大学文学部日本文学科
取得武道資格
極真空手 初段
ブラジリアン柔術 紫帯
▲副住職と家族が平成29年2月22日の埼玉新聞朝刊に空手道のことで掲載していただきました。
▲久光製薬サロンパスのCMに副住職(右)が出演させていただきました。(2016)
▽youubeでのその時のCM動画
▼地域誌「ぱど』の取材をうけました
宝性寺僧侶の日常ブログ
2026年
6月
01日
月
仏さま達も衣替え
2026年
5月
29日
金
水子地蔵尊へお供え物供養
水子供養尊へお参りされる皆さま
真心の想いのお手向けへ敬意を表します
綺麗にお供えいただき、感謝いたします。
多くの方がお参り、お供えいただきますので水子供養尊の足元の台座の上はいつもお供え物でいっぱいです。
本日、これからお供えされる方のお供え物が置くスペースが見当たらない状況となりましたので、お人形等、お供え物をお焚き上げのお勤めをさせていただきました。
皆さまの想いを宝性寺のご本尊へお託しするべく本堂大壇へお役目を勤め上げたお供え物へ敬意をもってお勤めいたしました。
せっかくお供えしたのにと寂しくならないでください。
しっかりお勤めさせていただきました。
ご報告とさせていただきます。
皆さまの想いの一つ一つ、大切に守らせていただきます。
いつも綺麗にお祀り、お供えいただきありがとうございます。
合掌
真心の想いのお手向けへ敬意を表します
綺麗にお供えいただき、感謝いたします。
多くの方がお参り、お供えいただきますので水子供養尊の足元の台座の上はいつもお供え物でいっぱいです。
本日、これからお供えされる方のお供え物が置くスペースが見当たらない状況となりましたので、お人形等、お供え物をお焚き上げのお勤めをさせていただきました。
皆さまの想いを宝性寺のご本尊へお託しするべく本堂大壇へお役目を勤め上げたお供え物へ敬意をもってお勤めいたしました。
せっかくお供えしたのにと寂しくならないでください。
しっかりお勤めさせていただきました。
ご報告とさせていただきます。
皆さまの想いの一つ一つ、大切に守らせていただきます。
いつも綺麗にお祀り、お供えいただきありがとうございます。
合掌
2026年
4月
08日
水
ご開帳準備
4月10日から3日間、12年ぶりに足立坂東三十三観音霊場が開かれます
宝性寺でも普段閉じているご本尊聖観音さまの厨子の扉を10日9時に開きます
それから3日間、ご参拝いただけますよう普段ない角塔婆という物を本堂正面に建ててお迎えいたします
その角塔婆はご本尊聖観音さまと五色の紐で繋がれ、祈りに触れていただけますよう建立しております
その準備を花まつりの終わった後に始めました
地元石屋さんさまのお力添えもあり無事に重い角塔婆が建ちました。
しっかりと倒れないよう土台に楔を入れていただき安全面も大丈夫です
ご参拝いただく皆さまが安心して、心を整えていただけますよう最善を尽くして参ります
ご協力いただきました皆さまありがとうございました。
宝性寺でも普段閉じているご本尊聖観音さまの厨子の扉を10日9時に開きます
それから3日間、ご参拝いただけますよう普段ない角塔婆という物を本堂正面に建ててお迎えいたします
その角塔婆はご本尊聖観音さまと五色の紐で繋がれ、祈りに触れていただけますよう建立しております
その準備を花まつりの終わった後に始めました
地元石屋さんさまのお力添えもあり無事に重い角塔婆が建ちました。
しっかりと倒れないよう土台に楔を入れていただき安全面も大丈夫です
ご参拝いただく皆さまが安心して、心を整えていただけますよう最善を尽くして参ります
ご協力いただきました皆さまありがとうございました。
2026年
3月
24日
火
お花に溢れています
令和8年3月のお彼岸前に増設した永代供養堂の花壇
お彼岸週間が終わりましたら、入りきらないほどのお花に溢れていました
毎日、お手入れを楽しみにさせていただいております。
お水をあげて隠れてしまったお花があったら見えるように、長さ調整の剪定し、皆さまの仏さま達に心を整えていただいております
ありがとう
お参りにお越しになられる時に沢山想いを手向けて下さい
それまではお約束の通り、お手代わりに宝性寺が伝えさせていただいていますので
合掌
お彼岸週間が終わりましたら、入りきらないほどのお花に溢れていました
毎日、お手入れを楽しみにさせていただいております。
お水をあげて隠れてしまったお花があったら見えるように、長さ調整の剪定し、皆さまの仏さま達に心を整えていただいております
ありがとう
お参りにお越しになられる時に沢山想いを手向けて下さい
それまではお約束の通り、お手代わりに宝性寺が伝えさせていただいていますので
合掌
2026年
3月
13日
金
花壇を増設しました
毎月、宝性寺永代供養へご縁を持たれる方が増えております
それに伴いお墓参りにお越しになられた方のお花に溢れております
ここは元々お檀家の方のご先祖にあたる方、この地に土葬されていた方を丁重にお祀りする為に建てられたお堂です
その為、この地で宝性寺に関係される多くの方も日々お参りされる場所でございます
皆さまが綺麗に保って下さり祈り深きこの場所、せっかくお供えにお越しになられたのにお花を供える場所がないのは心苦しいので、お彼岸を前に花壇を増設しました
またそれと同時に水子地蔵さまの花壇も一対分ですが増やしました
お参りに来られます皆さまの想いを沢山届けて下さいませ
素敵なご供養を続けられますとお祈り致します
合掌
それに伴いお墓参りにお越しになられた方のお花に溢れております
ここは元々お檀家の方のご先祖にあたる方、この地に土葬されていた方を丁重にお祀りする為に建てられたお堂です
その為、この地で宝性寺に関係される多くの方も日々お参りされる場所でございます
皆さまが綺麗に保って下さり祈り深きこの場所、せっかくお供えにお越しになられたのにお花を供える場所がないのは心苦しいので、お彼岸を前に花壇を増設しました
またそれと同時に水子地蔵さまの花壇も一対分ですが増やしました
お参りに来られます皆さまの想いを沢山届けて下さいませ
素敵なご供養を続けられますとお祈り致します
合掌
2026年
3月
11日
水
令和8年 東日本震災物故者精霊へ
あらためて今年も哀悼の誠を捧げました
哀悼の意を表し思いのお手向けを勤めました
令和8年3月11日(水)
東日本大震災物故者追悼
宝性寺本堂にて東日本大震災物故者精霊へ長老、住職と職員スタッフにて哀悼の意を表し法楽を勤めました
宝性寺長老(前住職)また連れ合い(妻)は福島県出身です
忘れない あの時思ったことを忘れない
阪神淡路大震災、東日本大震災、大きな震災から"南無 震災物故者精霊"という言葉をお勤めに加え、毎年起こる被災者へ被災物故者へ哀悼の誠を心から捧げる大きな教訓を得ました。
大切な方を思う、仏さまを思うという日本という国を築いてこられた皆さまが大切に守られてきたこと
とはいえ、"時間が経てば忘れてしまう"ということも当然の人の性として学びの継承がなされている中、命日やお彼岸、お盆という大切な行事、信仰として継がれている現在
3月11日は日本中が忘れてはならない大きな命日の日
あの時、見た感じたものを思い出し、本日宝性寺でも震災物故者へ哀悼の意を表し法楽を捧げました
仏さまに会えることを信じ 願い日々を精一杯勤めて参ります
あらためまして心より東日本大震災物故者の御霊へご冥福をお祈りいたします
南無震災物故者精霊
合掌
2026年
2月
12日
木
水子地蔵尊のお供物供養法要
宝性寺水子地蔵尊へお参りの皆さま
大切な御仏さまへのお参りありがとうございます
多くの方がお参りいただく水子地蔵尊には日々多くのお花、お供物、お人形などに溢れております。
水子地蔵尊の台座はそれほど大きくないので毎日お供えされる供物で台座はいつも皆さまの想いで溢れております
供物の置けるスペースには限りがある為、定期的にそのお供えされているお人形等は下げさせていただいております。
本日もその日でございました。
副住職が責任をもってその皆さまの想いの物、少しお時間が経ったものをお経を上げてさげさせていただきました。
皆さまの想いは水子地蔵尊、お地蔵さま、そして宝性寺ご本尊の観音さまにその想いをお託してこれからも大切に守らせていただきます。
ですので、「アレ私のお供物が」た寂しくならないようお願いいたします
ご縁のある皆さまが宝性寺水子地蔵尊を通じて安心していただけますことお祈りいたします。
毎日多くのお参りに感謝いたします。
ありがとうございます。
合掌
大切な御仏さまへのお参りありがとうございます
多くの方がお参りいただく水子地蔵尊には日々多くのお花、お供物、お人形などに溢れております。
水子地蔵尊の台座はそれほど大きくないので毎日お供えされる供物で台座はいつも皆さまの想いで溢れております
供物の置けるスペースには限りがある為、定期的にそのお供えされているお人形等は下げさせていただいております。
本日もその日でございました。
副住職が責任をもってその皆さまの想いの物、少しお時間が経ったものをお経を上げてさげさせていただきました。
皆さまの想いは水子地蔵尊、お地蔵さま、そして宝性寺ご本尊の観音さまにその想いをお託してこれからも大切に守らせていただきます。
ですので、「アレ私のお供物が」た寂しくならないようお願いいたします
ご縁のある皆さまが宝性寺水子地蔵尊を通じて安心していただけますことお祈りいたします。
毎日多くのお参りに感謝いたします。
ありがとうございます。
合掌
2026年
2月
07日
土
総本山智積院にて
本山よりお役目を賜り、これから僧侶になられる若人の方々へ御詠歌の素晴らしさを伝えるべく、京都の智積院へ行って参りました。
8月にも同様の内容にて出向しており、同じ生徒さんと共に今回も大切な時間を過ごして参りました。
早朝は6時から金堂、明王殿にて朝のお勤めをし、日中は9時半から18時20分までお勉強です。
御詠歌の心、教えてもなお勉強、共に学び合いました。
このような機会をいただけることにも御詠歌の意義はあるものと思っております。
総本山 智積院は京都で数ある寺院の中で1番僧侶が日々在籍しているお寺です。
朝のお勤めはとても荘厳で心が洗われます。
宝性寺住職は平成7年3月末日よりこの智積院にて僧侶の第一歩となる日が始まりました。
そして僧籍(僧侶としての御免状)を賜ったのが平成8年3月25日。
もう少して丸30年が経ちます。
今回、私住職の講義の生徒さんにその智積院で右も左も分からない私達に最初に手解きしして下さった方のご子息さまがおられました。
30年越しの再会ともいえる私ごとの物語。とても感慨深いです。
法灯の継承とは様々な所で紡いでいかれます。
そのような事を想うと心が洗われ整います
信仰が歩む時間にあると安らぎをいただけると実感しております。
真言宗智山派 総本山智積院の朝お勤めの荘厳さと言ったら言葉の表現では足らずです
京都に行かれる予定の方は是非、総本山 智積院の朝のお勤めに参拝してみていただければと思います。
2月8日は朝から小雪舞う、金堂までの道のりでした。
宝性寺本堂のご本尊さまへ思いを届いていただけるものと信じて、僧侶の卵の皆さまと共にお勤めして参りました。
ありがとうございました。
合掌
8月にも同様の内容にて出向しており、同じ生徒さんと共に今回も大切な時間を過ごして参りました。
早朝は6時から金堂、明王殿にて朝のお勤めをし、日中は9時半から18時20分までお勉強です。
御詠歌の心、教えてもなお勉強、共に学び合いました。
このような機会をいただけることにも御詠歌の意義はあるものと思っております。
総本山 智積院は京都で数ある寺院の中で1番僧侶が日々在籍しているお寺です。
朝のお勤めはとても荘厳で心が洗われます。
宝性寺住職は平成7年3月末日よりこの智積院にて僧侶の第一歩となる日が始まりました。
そして僧籍(僧侶としての御免状)を賜ったのが平成8年3月25日。
もう少して丸30年が経ちます。
今回、私住職の講義の生徒さんにその智積院で右も左も分からない私達に最初に手解きしして下さった方のご子息さまがおられました。
30年越しの再会ともいえる私ごとの物語。とても感慨深いです。
法灯の継承とは様々な所で紡いでいかれます。
そのような事を想うと心が洗われ整います
信仰が歩む時間にあると安らぎをいただけると実感しております。
真言宗智山派 総本山智積院の朝お勤めの荘厳さと言ったら言葉の表現では足らずです
京都に行かれる予定の方は是非、総本山 智積院の朝のお勤めに参拝してみていただければと思います。
2月8日は朝から小雪舞う、金堂までの道のりでした。
宝性寺本堂のご本尊さまへ思いを届いていただけるものと信じて、僧侶の卵の皆さまと共にお勤めして参りました。
ありがとうございました。
合掌
2025年
12月
25日
木
令和7年 大掃除煤払い
一年間の感謝を込めて
令和7年12月25日(木)
年末の大掃除を僧侶とスタッフにていたしました。
皆さまの思い願いが託されたご本尊を中心に丁寧に煤払い、埃払いをさせていただきました。
一年間見つけられなかった埃、もしかしたら数年前から見つけられなかった埃のような箇所も掃除いたしました。
宝性寺はこの地域で守られてきたご本尊数体を祀り、その横に祈りの場としてこの地区の方の墓所がまとめられました。
色々な方の願いによって護られ継がれてきたご本尊さまの厨子の埃を払わせていただきました。
皆さまが、先人の方がご先祖、未来に希望を持って手を合わせられた場所は荘厳な場所です。
今年も多くの方が思いを届けられました。出会いと別れがありました。
ご縁のある全ての方の想いを尊重し、そして全ての思いのお手代わりを勤めさせていただいております。
皆さまが安らぎに包まれたお時間が過ごせますよう襟を正し日々ご祈念を続けさせいただきますので、ご縁ある皆さまはご安心くださいませ。
本年、多くの方のご参詣、ご供養、御詠歌の会、早朝お勤め会、お写経、寺ヨガなど様々な行事にて素敵な祈りをありがとうございました。
まだ年末までは数日ございますが、皆さまより預からせていただいている宝性寺を皆さまの思いを胸にお掃除させていただきましたので、ご報告とご挨拶をさせていただきます。
来年も素敵なお時間に包まれますことお祈りいたします。ありがとうございました。
合掌
2025年
11月
10日
月
水子地蔵尊お人形供養
祈り深きお人形のご供養をしました
水子地蔵尊が多くお人形などに溢れていたので、お焚き上げすべく三籠🧺分ほどのお人形をさげさせていただきました。
お参りにお越しの皆さまの想いの詰まったお供物です。
本堂でお経をあげて一時のお役目への感謝の誠を捧げましたのでご報告させていただきます。
水子地蔵尊台座も綺麗に掃除いたしました。
皆さまが少しでも安らぎあるお時間に包まれますこと日々お祈りいたします。
南無地蔵尊 南無水子尊霊
合掌
お参りにお越しの皆さまの想いの詰まったお供物です。
本堂でお経をあげて一時のお役目への感謝の誠を捧げましたのでご報告させていただきます。
水子地蔵尊台座も綺麗に掃除いたしました。
皆さまが少しでも安らぎあるお時間に包まれますこと日々お祈りいたします。
南無地蔵尊 南無水子尊霊
合掌
2025年
10月
11日
土
お地蔵さまの衣替え
秋はいつきたのでしょうね
お地蔵さまも寒いでしょう
ニットの帽子とあぶちゃん、おべべへ衣替えしました
あぶちゃんで通じますかね
首を温めるあれです
お地蔵さまはお参りにお越しになられる皆さまを見守り続けてくださっています。
信仰です。
宝性寺で見守るお地蔵さまのその御姿は人の形をした石像さまです。
身につけた物がお手製なものであるならば、寒かろうと思ってしますので心情、信仰です。
ご奉納いただいている冬用帽子、冬用あぶちゃんへお着替えいただきました。
ほんのりニッコリされたような気がします。ありがとうございます。
信仰とは本当に尊いなと気が付かされます。
これからも皆さまを見守って下さいね。
合掌
南無地蔵尊
ニットの帽子とあぶちゃん、おべべへ衣替えしました
あぶちゃんで通じますかね
首を温めるあれです
お地蔵さまはお参りにお越しになられる皆さまを見守り続けてくださっています。
信仰です。
宝性寺で見守るお地蔵さまのその御姿は人の形をした石像さまです。
身につけた物がお手製なものであるならば、寒かろうと思ってしますので心情、信仰です。
ご奉納いただいている冬用帽子、冬用あぶちゃんへお着替えいただきました。
ほんのりニッコリされたような気がします。ありがとうございます。
信仰とは本当に尊いなと気が付かされます。
これからも皆さまを見守って下さいね。
合掌
南無地蔵尊
2025年
9月
10日
水
水子供養供え人形供養
お持ち込みの人形供養はしておりません
宝性寺は境内地を入ると正面に本堂、少し目線を右にやると水子地蔵尊が出迎える寺院です。
その水子地蔵尊へも毎日多くの方がお参りにお越しになられております。
お線香が絶えることなくいつも思いの煙に包まらております。
お参りの方法、様式など特に決まりはございません。
お菓子、お花、お人形、お手紙など様々なお参り方法でお参りいただいております。
その中、お人形については長く水子地蔵尊の御足元へお供えされ、限られた台座はすぐにいっぱいとなってしまっております。
ですので定期的に下げさせていただいておりますが、お人形等については本堂にて一度お清め、供養のお経をあげてから下げさていただいております。
本日、多くのお人形をさげさせていただきましたのでご報告させていただきます。
皆さまがお手向けなされた想いを宝性寺本尊へ一つのお役目を託しするご供養です。
皆さまのご供養は変わらず続いて参ります。
「あれ、私の想いの詰まった人形が」と不安にならないで下さい。
大丈夫です。大切な水子尊霊への想いは地蔵尊、宝性寺ご本尊を通じてに届いております。
ここにお参りにお越しの際は安らぎに包まれていただければ思っております。
改めまして、本日水子地蔵尊へお供えのご供養物への人形供養をいたしましたことご報告申し上げます。
ご供養者の皆さまが安らぎあるご供養がらなされ続けますことお祈り申し上げます。
合掌
その水子地蔵尊へも毎日多くの方がお参りにお越しになられております。
お線香が絶えることなくいつも思いの煙に包まらております。
お参りの方法、様式など特に決まりはございません。
お菓子、お花、お人形、お手紙など様々なお参り方法でお参りいただいております。
その中、お人形については長く水子地蔵尊の御足元へお供えされ、限られた台座はすぐにいっぱいとなってしまっております。
ですので定期的に下げさせていただいておりますが、お人形等については本堂にて一度お清め、供養のお経をあげてから下げさていただいております。
本日、多くのお人形をさげさせていただきましたのでご報告させていただきます。
皆さまがお手向けなされた想いを宝性寺本尊へ一つのお役目を託しするご供養です。
皆さまのご供養は変わらず続いて参ります。
「あれ、私の想いの詰まった人形が」と不安にならないで下さい。
大丈夫です。大切な水子尊霊への想いは地蔵尊、宝性寺ご本尊を通じてに届いております。
ここにお参りにお越しの際は安らぎに包まれていただければ思っております。
改めまして、本日水子地蔵尊へお供えのご供養物への人形供養をいたしましたことご報告申し上げます。
ご供養者の皆さまが安らぎあるご供養がらなされ続けますことお祈り申し上げます。
合掌
2025年
6月
16日
月
水子地蔵尊供え人形供養
改めて皆さまの想いをお預かりしました
※多くのお問い合わせをいただいておりますが、当寺院ではお持ち込みでの人形供養は行っておりませんので何卒ご了承ください。
6月16日(月)以下 人形供養報告
水子地蔵尊へお供えされたお人形をお炊き上げすべくお勤めいたしました。
日々多くの方が同じ願いもと宝性寺水子地蔵尊へお参りにお越しになられています。
皆さまの大切な仏さま、その仏さまへの想いのお手向けにより宝性寺は護られております。
水子地蔵尊は境内へ入ると本堂正面に祀られております。
そこへお線香を焚き、お人形やお花やお供物、お手紙など思いの詰まったものをお供えされる方が多くお越しになられています。お参りされております。
その為、お人形などでお地蔵さまの足元は想いのもので溢れてしまいます。
宝性寺では不定期ではございますが、お供え物でいっぱいになったときき、まとめてお炊き上げとして下げさていただいております。
皆さまの想いの詰まったものへ改めてお経を手向け、お炊き上げをさせていただいております。
本日はその日でございました。
雨ざらしになっているのでカビなど見えるものもございまして。
「私の想いの詰まったものが無くなってしまった」と寂しくならないでください。
皆さまの想いは毎日、私ども僧侶がお手代わりのお経をお勤めしております。
お地蔵さまへお参りの時は"安心"、安らぎある智恵に包まれていただきたいと願っております。
ご縁のある皆さまが、仏さまより安らぎをいただき続けて、健やかなる御心で過ごされます事、日々お祈りいたします。
本日、水子地蔵尊お供物の人形供養を厳修しましたのでご報告させていただきます。
お参りいただきありがとうございます。
合掌
2025年
6月
01日
日
お地蔵さまたちの衣替え
仏さまも季節でお着替えいたします
6月は衣替えの季節です。
寺僧侶も冬衣から夏衣へ着ける法衣も変わります。
宝性寺では同じ時期に外に祀られるお地蔵さま、おしゃぶき様もニット生地から綿生地へ衣替しており、本日がその日でした。
昨年の六地蔵さまの夏着は白でしたが今年は赤着にしました。
涼しそうです。
宝性寺境内は広くありませんが、門を入ると水子地蔵尊、六地蔵尊、おしゃぶきさま、庭掃き地蔵尊が出迎えてくれます。
小さなお寺ですが毎日多くの方が参拝にお越しになられ、お花やお供え物などの彩りに溢れてております。
仏さまと向き合う
たまにでもすると心が洗われると耳にします。
どなたさまもお参りは自由でございます。
檀家であるとか信徒であるとは問いませんのでお近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りくださいませ。
この地域を見守り続ける仏さまに今の思いを届けてみてはいかがでしょう。
何か教えてくれるかもしれません
仏さまとの出会いを楽しみに神社やお寺をお参りされてもよいかもしれませんね。
合掌
2025年
3月
13日
木
永代供養堂塗り替えました
令和7年春彼岸がやって参ります。
それに伴い永代供養堂を改めて真っ白に塗り替え、綺麗に致しました。
写真では分かりづらいですが、水を弾くほどのコーティングもされ、ピカピカでございます。
これでまたお掃除が楽しみになりました。
このお堂は檀家関係者のご先祖、永代供養でお預かりする御霊が静かに眠られる場所。
寺をお預かりする者として襟を正し責任を持ってお参りさせていただきます。
香炉の灰は風で飛んでしまい少なくなっておりました。
気がつくのが遅くなり申し訳ございませんでした。
この度、5kgほど灰も新しく追加いたしました。
皆さまにとって仏さまより安らぎをいただく場所。
お約束の通り大切にさせていただきます。
南無 檀中一切精霊
南無 檀越一切精霊
南無 永代供養諸精霊
合掌
それに伴い永代供養堂を改めて真っ白に塗り替え、綺麗に致しました。
写真では分かりづらいですが、水を弾くほどのコーティングもされ、ピカピカでございます。
これでまたお掃除が楽しみになりました。
このお堂は檀家関係者のご先祖、永代供養でお預かりする御霊が静かに眠られる場所。
寺をお預かりする者として襟を正し責任を持ってお参りさせていただきます。
香炉の灰は風で飛んでしまい少なくなっておりました。
気がつくのが遅くなり申し訳ございませんでした。
この度、5kgほど灰も新しく追加いたしました。
皆さまにとって仏さまより安らぎをいただく場所。
お約束の通り大切にさせていただきます。
南無 檀中一切精霊
南無 檀越一切精霊
南無 永代供養諸精霊
合掌
2024年
10月
11日
金
令和6年 曼珠沙華
今年は暑い日が続いていたから、お彼岸に涼しさは間に合わなかった年でした。
だからお彼岸からのだいぶ過ぎた10月に入り、立派な彼岸花が咲きました。
といいますか、咲く時期がそれぞれバラバラでした。
ここでの投稿は10月に咲いていたお花です。
亡き母がとても好きな花でした。
だからでしょうかね。
あちこちの道路に咲く彼岸花を見ては微笑んでしまいます。
長い期間見てられて、きっと浄土から喜んでいると思っています。
仏さまは色々な所で形を変えておられます。いつか同じ場所で会えるその日を楽しみに♪
合掌
だからお彼岸からのだいぶ過ぎた10月に入り、立派な彼岸花が咲きました。
といいますか、咲く時期がそれぞれバラバラでした。
ここでの投稿は10月に咲いていたお花です。
亡き母がとても好きな花でした。
だからでしょうかね。
あちこちの道路に咲く彼岸花を見ては微笑んでしまいます。
長い期間見てられて、きっと浄土から喜んでいると思っています。
仏さまは色々な所で形を変えておられます。いつか同じ場所で会えるその日を楽しみに♪
合掌


















































